福井の銘菓キット[水まんじゅう]

食のプロフェッショナルによるヨーロッパ製菓業界の専門誌「so good」

so good最新号のご案内

sogood #21

sogood #22

製菓専門雑誌 so good #22

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So good#22 概要

So good22号は、造形美溢れるケーキが大集合。アメリカ、ヨーロッパ、アジア、南米各国のシェフがSNS時代を強く意識していることがわかります。しかし、見た目が先鋭的、前衛的、装飾的であっても、味の構成はどこかノスタルジック。「アテスウェイ」の川村英樹シェフは、“クラシックへの回帰”をひとつのテーマにしているし、表紙の「ストロベリー&クリーム」を作ったローレン・ハースは子供時代の思い出をインスピレーションにしています。
球状のクロワッサン、ロールケーキのようなタルト・タタンなど、クラシックな菓子をモダンに解釈したシェフも。スペインのチョコレート界の巨匠、ラモン・モラートのガナッシュ塾後編、ピュラトスのヨリス・バンへのグラッサージュ講座も収まり、今回も内容、レシピ、写真が充実の1冊になりました。
(so good編集部)

So good#22 読みどころ

・ギヨーム・ショポホヴェンは丸いクロワッサンに思いつき、見事に形にした。
・マルタ・マルティンの新しいアプローチは「エア」。
・メリッサ・ウォルノックは魔法のような?ネガティブ・スペース(絵の空白部分)“を表現して私たちを驚かせた。
・フィリップ・ジヴルは日々、チョコレートに関わる何か新しいことを発見しながら、ケーキを作りを楽しんでいる。
・バート・ガンスとモーリツ・ファン・デル・フーレンの素晴らしいコラボレーショが実現。
・ラモン・モラートのガナッシュ塾は今回で完結しピーター・ヴォルダーの曲線カットは圧巻。
・ジョーダン・カーンと彼の店「ヴェスパティーン」の魅力的なストーリーで、アカデミー・ペイストリー・アーツ・オブ・クアラルンプールでは切磋琢磨な日々が送られている。
・タイに渡った四銃士の活動はいかに? 

・・・だから、私たちは菓子を愛さずにはいられない。つまるところ、菓子はあまりに美味しい(so good)のだから。


So good#22 紹介映像

製菓専門誌sogoodとは?

「so good」は2008年にスペインで創刊された製菓専門誌です。毎号、スペイン、フランス、日本をはじめ世界で活躍するパティシエ、ショコラティエのフィロソフィー、クリエイションに対する情熱などを、レシピと美しい写真とともにご紹介しています。
日本・アジア地域の取材・執筆は フードライター松野玲子氏が担当しています。

So goodマガジン オフィシャルサイト(スペイン、英語)
So goodマガジン Facebook(スペイン、英語)
So goodマガジン Facebook(日本語)

>so good日本担当記者 松野玲子

so good日本担当記者 松野玲子 プロフィール

アメリカ留学後、日本でファッション業界紙の翻訳に携わり、その後フードライターに転身。食の専門誌を中心に、パティスリー、ブーランジェリー、レストランの取材・執筆を行う。「so good」には2009年より寄稿し、日本のパティシエとその作品を紹介する。

バックナンバー

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