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バレンタイン特集

チョコレートとミルクチョコレートって、どうちがうの?
バレンタインの手作りに、知っておくと便利なチョコレート用語集です。

チョコレート用語集

チョコレート製品とは

チョコレートは、チョコレート、チョコレート菓子、準チョコレート及び準チョコレート菓子のいわゆるチョコレート製品、並びにココアパウダー(ココア)及び調整ココアパウダー(調製ココア)に分類され、チョコレート生地及び準チョコレート生地の使用量などにより、下記のように区別されています。

■チョコレート生地の種類
チョコレート チョコレート生地のみのもの
チョコレート生地が60%以上のもの チョコレート加工品
チョコレート菓子 チョコレート生地が60%未満のもの
準チョコレート 準チョコレート生地のみのもの
準チョコレート生地が60%以上のもの チョコレート加工品
準チョコレート菓子 準チョコレート生地が60%未満のもの
ココアパウダー (ココア) ココアケーキを粉砕したもの
調整ココアパウダー (調整ココア) ココアパウダーに糖類、乳製品、麦芽、ナッツなどを加えて飲みやすくしたもの

※日本チョコレート・ココア協会より引用

チョコレートの種類について

ビターチョコレート

ミルク(乳製品)が入らない、カカオマスが40〜60%のチョコレートのことだが、 一部に、糖分や乳製品分が少なく苦味の多いチョコレートのことを言うときがあります。また最近では、カカオ分70〜90%という低糖のチョコレートのことを言う場合もあります。

カカオマス(英:cacao mass)

カカオ豆から外皮を取り除いて磨砕して出来るペースト状のもの。

ココアバター(英:cocoa butter)

カカオ豆を搾油して得られる淡黄色の植物油脂。
カカオ豆には58〜53%のココアバターが含まれています。

ミルクチョコレート ミルク(乳製品)の入ったチョコレートのこと。
ホワイトチョコレ−ト ココアバターにミルク、砂糖などを加えて作るチョコレートのこと。
生チョコレート チョコレート生地に生クリームや洋酒などの含水可食物を練り込んだチョコレートで一般的に水分が多ために賞味期限は短い。
欧米では「ガナッシュ」などと呼ばれている。
クーベルチュール
チョコレート
コアバターを31%以上含有することが基本の流動性が高く、ココアバターの含有量の多いチョコレートのこと。
通常は、ボンボンの上掛け、キャンディーやケーキの繊細なコーティングなどの細工に使われる。
※日本では細工用に使うチョコレート生地の事を一般的に「クーベルチュール」と呼び、販売されています。
純チョコレート・
ピュアチョコレート
カカオ成分としては、ココアバターのみ、またはカカオマスとココアバターのみを原料としている。

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