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福井の銘菓キット[水まんじゅう]

食のプロフェッショナルによるヨーロッパ製菓業界の専門誌「so good」日本に上陸。

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sogood #16

sogood #16

製菓専門雑誌 so good #16

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So good#16 概要

so good 16号は、世界のシェフが大集合。
フランスから6人、アメリカ人、スペイン人各3人、日本人2人、ウクライナ、リトアニア、イスラエル、パレスティナ、アルゼンチン、イタリア、スウェーデンから1人ずつ、マイアミにす住むプエルトリコ人、ニューヨークに住むイタリア人、香港に住むオランダ人。
でも、各国のシェフを紹介したかったわけではなく、so goodが紹介したいHaute Patisserieのあるところを目指したら、各国での取材になってしまった。
お菓子という世界の共通語が、サンフランシスコでも、テルアビブでも、東京でも、ブエノスアイレスでも話されているのが、なにより嬉しい。 (Sogood.. 編集)

今回、日本で取材したのは、前々号で取材させていただいた「アシッド・ラシーヌ」の橋本シェフから「すごい店がある!」とご推薦いただいた奈良のパティスリー エメラ、藤原尚樹シェフです。
ご自身もso goodファンというシェフが、今回はお店にはないデセール、奈良という土地柄で生まれた自分らしいお菓子に挑戦してくれました。カメラマンの川瀬典子さんによる、シェフのクリエイションと自分のクリエイティビティをシンクロさせた写真も迫力です。
そして、もうひとりの日本人シェフは福岡ジャックの大塚良成さん。日本人のルレ・デセール会員はこれまで杉野さん、川口さん、寺井さんとご紹介してきましたが、いよいよ大塚さん登場です。
今回はレシピ翻訳をつけますが、見慣れない材料も多く、お菓子の世界の進化ぶりにも目を見張ります。いつも以上に刺激の多い内容が詰まったso good 16号はパティシエ必携の1冊です。(so good.. 日本特派員  松野玲子)

So good#16 紹介映像

製菓専門誌sogoodとは?

「so good」は2008年にスペインで創刊された製菓専門誌です。毎号、スペイン、フランス、日本をはじめ世界で活躍するパティシエ、ショコラティエのフィロソフィー、クリエイションに対する情熱などを、レシピと美しい写真とともにご紹介しています。
日本・アジア地域の取材・執筆は フードライター松野玲子氏が担当しています。

So goodマガジン オフィシャルサイト(スペイン、英語)
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So goodマガジン Facebook(日本語)

>so good日本担当記者 松野玲子

so good日本担当記者 松野玲子 プロフィール

アメリカ留学後、日本でファッション業界紙の翻訳に携わり、その後フードライターに転身。食の専門誌を中心に、パティスリー、ブーランジェリー、レストランの取材・執筆を行う。「so good」には2009年より寄稿し、日本のパティシエとその作品を紹介する。

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