福井の銘菓キット[水まんじゅう]

食のプロフェッショナルによるヨーロッパ製菓業界の専門誌「so good」

so good最新号のご案内

sogood #20

sogood #20

製菓専門雑誌 so good #20

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So good#20 概要

So good..第20号は――あきらかに日本文化にインスパイアされた作品が多数登場しています。むすび、寿司、おりがみ、盆栽、竹。アルベルト・アドリアの柚子ヨーグルトに刻み海苔を添えた「フリカケ」のように、最近は海苔をデザートに取り入れる傾向も顕著です。外から見た日本はそれほどに創造力をかきたてるのでしょうか?
いずれにしろ世界のトップシェフたちはグローバルに考え、ローカルに落とし込む、既成の枠にはまらないならそれを飛び越えてしまう、そんな自由な菓子作りをしているようです。
素材使い、デザイン、ネーミングに至るまで、刺激的なレシピがそろった今号。日本では「Ryoura」の菅又亮輔シェフの最新情報とレシピをご紹介。日本のチョコレートアカデミーで活躍し、現在はカナダにいるアンドレス・ララシェフも登場しています。
(so good編集部)

So good#20 登場するシェフと作品

・Albert Adria (アルベルト・アドリア):チョカピック、バナナムスビ、フリカケ
・Dinara Kasko(ディナラ・カスコ):オリガミ、折ったケーキ、トーラス(円環面)
・Melissa Coppel(メリッサ・コペル):ボンボンショコラ<エスメラルダ><京都><キャラメロ>
・Patrice Demers(パトリス・ドゥメール):アーモンドとハスカップのタルト、黒ゴマのフィナンシェ、チョコレート・そば粉・ハチミツ、ルバーブのグラニテ・ホワイトチョコレート・スイートクローバークリーム・フラワー
・Matthew Siciliano(マチュー・シシリア―ノ):ボンボンショコラ<ワイルドジャスミン>、プラムジャンドゥージャバー、紫蘇ルバーブ(表紙)、チコリースイートポテト
・Eunyoung Yun(ユン・ウニョン):ラヴィアンローズ、ラフォレ、ダブルバニラタルト
・Riley Redfern(リレー・レッドファーン):ブラッドオレンジ・マシュマロ・ソルベ、ミントミルフィーユ、ミニャルディーズ

その他多数・・

So good#19 紹介映像

製菓専門誌sogoodとは?

「so good」は2008年にスペインで創刊された製菓専門誌です。毎号、スペイン、フランス、日本をはじめ世界で活躍するパティシエ、ショコラティエのフィロソフィー、クリエイションに対する情熱などを、レシピと美しい写真とともにご紹介しています。
日本・アジア地域の取材・執筆は フードライター松野玲子氏が担当しています。

So goodマガジン オフィシャルサイト(スペイン、英語)
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So goodマガジン Facebook(日本語)

>so good日本担当記者 松野玲子

so good日本担当記者 松野玲子 プロフィール

アメリカ留学後、日本でファッション業界紙の翻訳に携わり、その後フードライターに転身。食の専門誌を中心に、パティスリー、ブーランジェリー、レストランの取材・執筆を行う。「so good」には2009年より寄稿し、日本のパティシエとその作品を紹介する。

バックナンバー

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