
フィルムをぺらりとはがして、はいどうぞ
気温が低くなり、コートを出す季節になったら・・福井では「水ようかん」の季節がやってきます。
福井の人にはおなじみの平箱の蓋を開け、透明なフイルムをぺらりとめくると・・そこには一面の水ようかん。
付属の竹ヘラで切れ目に沿ってスーッとすくい、2/3程をヘラに乗せてお口へ向けてつるりと食べる。
硬さはいわゆる「羊羹」とは違い、振ると揺れるくらいのゆるゆるな柔らかさ。のど越しも良くあっさりした甘さで、竹べらですくって次から次へ、いくらでもつるつるとお腹に入っちゃいます。
家族で食べると、次に箱を開けた時には中身が空っぽなんてことも・・。
福井の水ようかん、ココがポイント
いわゆる一般的な「羊羹」との大きな違いは、水分を多く含み、糖度がとっても低いこと。
この水ようかんを作る場合は、ぴったりの材料の配分と、寒天などの専用の材料が必要。
平型の箱やフィルム、竹べらもあるとぐっと雰囲気が出ますね。

水ようかんに必要な「白砂糖、黒砂糖、あんこ、寒天、
容器(平箱)、竹べら」が全て入っています。
材料は全部計量済み。これだけですぐに作れます。
福井でお菓子とパンの材料卸を長年務めるカリョーでは、水ようかんに必要な食材をすべて計量し、材料分の容器(平箱)と合わせたキット商品を企画いたしました。
このキットだけで、あの水ようかんが簡単に作れます。水ようかんのレシピももちろん付属されています。
※1キットで、縦120×横170×高さ20mmの紙箱4箱分が作れます。⇒商品ページはこちら
キットを鍋に開けて火にかけ、冷蔵庫で10分程度冷やせば本格派水ようかんの出来上がり。
★★動画で見るともっと簡単!水ようかんの作り方(120秒)★★
パストリーゼって何?と思った方はこちらへどうぞ
プリンを作ってるみたい!とのこと(^^)
子どもと一緒にやってみました。
そうそう、この味!と福井の水ようかんが簡単に再現できました。
火にかけるところは大人がやる必要がありますが、その他は思ったより簡単にできて、子供も十分お手伝いできるレベルでした。
水ようかんの上で花びらの型で型抜きをしたら、子供も楽しんでくれたようです。
型もあのおなじみの平箱を使えて仕上がり感も良く、ちょっとした贈り物や子供会での料理教室にも使えそうです。(福井県/Sさん)